こたたん山通信/くまがお送りする徒然なる日記

馬込山王・楓谷 その4

楓谷シリーズその4、今回は前回ご紹介した富士見台中学前のV字谷を降り立った所からスタートです。

まず西に、そして東にと移動しました。
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V字谷の一番低い所は商店街になっていました。
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ここの右側の駐車場にも左側の空き地にも猫が居たので、この場でちょっと時間を食ってしまいましたが…
このブログとして見なくてはいけないのは猫さんではなく、左側の電柱。

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| 12:11 AM | comments (0) | trackback (0) |

馬込山王・楓谷 その3

楓谷シリーズその3、今回は馬込銀座交差点から山王ロマンチック通りを北上してみます。
たどる谷筋はここ。
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| 12:50 PM | comments (2) | trackback (0) |

馬込山王・楓谷 その2

久々の更新でございます。
恥ずかしながら帰ってまいりました!

更新しようと思いつつもダラダラと時間が過ぎ…
んで震災も起きちゃって書く気が起きず…
気がついたら5月も終わり。
そうこうしているうちにlotus62さんが楓谷の記事を書いてらっしゃったので「こりゃ自分も書かなきゃいかんなぁ」と久々に更新する気力が湧いたわけでございます。

さて、今回ご紹介するのは楓谷の北西部のこの部分。
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環七沿いをお散歩した風景も合わせてご紹介していきます。
2月に歩いた時の写真ですので、情報が多少古くなっているかもしれませんがご容赦を。

まず、なぜここが気になったか?と言うと…
『馬込橋』と言う場所。
橋と付いているからには昔は川が流れていたのかな?と、何も考えずに行ってみたわけですな。
んで行ってみると…馬込橋と言うのは東海道新幹線をまたぐ橋だったと。
でもせっかく来たからちょっと歩きまわってみるかと横道を見たら…
V字型に凹んでいます!
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こりゃなんかあるんじゃないのぉ?と探ってみることにしました。


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| 12:05 PM | comments (3) | trackback (0) |

馬込山王・楓谷 その1

大田区の馬込から山王にかけて環七沿いにある谷筋。
最近はこの谷筋をメインに散策していたりします。
今回ご報告するのは『飛び出しすぎるマンホール』の近くの谷筋。
青い線の部分をご紹介。
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その前に…
この環七・ジャーマン通りから枝分かれする谷筋。何か名前を付けたいものです。
この辺りは馬込九十九谷と呼ばれていますが、これだと西馬込の方の内川本流の谷筋まで入っちゃう。
馬込文士村にちなんで文士谷…これも内川の方まで入っちゃうしなぁ。
馬込銀座を中心としたこの谷の形状から…ヤツデ!
いや、ヤツデだといまいち…
もっと綺麗に…カエデなんてどうでしょう?
名付けて『馬込山王・楓谷』
うん、きれいきれい。
今ろっち様が決めた!ケッテー!!


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| 12:02 PM | comments (3) | trackback (0) |

池上本門寺…川? 《最終的には良くわからん》

ここしばらく池上本門寺の台地・本門寺公園横を流れていたと思われる川を探ってみたわけですが…
歩いた時は「こんな感じで流れていたのではないか?」と歩いたんですよね。

より大きな地図で 池上本門寺…川? を表示

ところが『大田区の文化財第24集 地図でみる大田区(1)』の明治時代の地図出ていた流れはこんな感じ。
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台地に沿って東に曲がり、東側の切れ込みの谷からも流れがあって合流していたと考えてもおかしくはありませんはなぁ。
ならば…と、台地に沿って歩いてみたのですが、川跡のようなものは見つかりませんでした。
川跡は見つからなかったけど、流れがあったって事は古地図でわかったしまぁいいか。
なんて思いつつも向かったのが大田区立郷土博物館。

二階の床にある大きな水路図を見てみると…
こんな感じで流れていたと。
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これだと最初の予想通りなんですよ。
もしかして二つに分かれていたのかもしれませんねぇ。

とまぁ中途半端ではありますが飽きちゃったので本門寺公園横の流れの調査はこのくらいで終了にさせてください。
また面白い情報が入ったらご報告しましょう。

あ、追記を一つ。
大田区立大森東図書館で見つけた『見てみよう大田区の水辺 Part3・湧水(平成3年大田区都市環境部公害課水質係編)』と言う冊子。
この中に大田区内の11の湧水が紹介されているのですが、本門寺弁天池も出ておりまして。
『池の中にも湧水があるが、本門寺庭園の湧水を導水している』との記述がありました。
本門寺の奥庭・松涛園の池。一度見に行ってこなくちゃだなぁ。
という所でこの項、終りにしたいと思います。

次回は『飛び出しすぎるマンホール』あたりの別の谷筋をリポートしましょうか。
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| 10:09 PM | comments (0) | trackback (0) |


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