こたたん山通信/くまがお送りする徒然なる日記

馬込山王・楓谷 その5

楓谷シリーズその5。
写真整理して記事も書きかけだったのですが…
googleマップの道筋の色が変更できなくてやる気が一気に失せてしまい放置してしまっていました。
いや、こんなことじゃダメなんですけどね。
その間何をしていたかというと…いつも通り猫を撮っていたと。

さすがにそろそろ記事書かなくちゃなぁと思い直しまして、再開でございます。

今回は短いですがこの谷筋をご紹介。
01

残りの北側を一気に!と思ったのですが、写真が多くなったのでまずはこの谷筋だけご紹介です。

山王ロマンチック通りを左折し窪んでいる所を選んで歩いてみます。
02

細い道に入って…
03

品鶴線と言うか、横須賀線と言うか、東海道新幹線にぶつかってこの道はおしまい。
04
この場所が一番低い谷筋ではあるのですが、ここに水が流れていたのかどうかは不明です。

ついでだから品鶴線の土手まで行ってみると…
05
土手沿いにずーっと側溝が続いています。
これは線路の水を逃がすための溝ではないか?と自分は思うんですがどうでしょうかねぇ?

線路の向こう側に行くには一本北側の道を通らなければいけません。
戻って…北側の道から今北道を見たところ。
06
手前の方が分かりにくいですがV字坂になっています。

一本北側の道を通り踏切を渡ります。
07
『鳴らせ心の警報機』こんな標語を見ると…『勇者東急マイトガイン、定刻通りに只今到着!』と続けたくなっちゃいます。
正確には『銀の翼に望みを乗せて、灯せ平和の青信号、勇者特急マイトガイン…』なんですがね。
って…勇者東急ってなんだよ。面白い入力ミスだからこのままにしておきます。

踏切を渡るとすぐ左側に階段。
08
ここ降りてもいいのかな?
悩みましたが一旦素通り。
後でまたここに出てくることになります。

踏切の道を歩いていると猫さん発見!
09

猫さんについていくと…
ちょうど谷筋に降りる道でした。
092

長毛の黒キジさんに導かれた先は…
10

東馬込霜田児童公園。
11
猫に誘われ谷散歩♪
あ、いいなぁこのフレーズ。ブログタイトルにしようかしらん。
猫に誘われ暗渠道、でもいいかも。

えーっと…
この児童公園が谷筋の一番奥になっています。
12
つーか、ここだけ異様に凹んでるんですよね。
歩いてみてもポコッと凹んだ所に入っていく感覚で、なかなか面白いです。

児童公園から品鶴線を見たところ。
13
この反対側が西側からの突き当たりになっているようです。

線路沿いまで行ってみると、さっきの踏切横の階段が。
14
ぐるりと一周りできたのでございました。

この谷筋は、品鶴線のおかげで独立した窪地になっているのが面白いですね。
水路の跡は全く見受けられませんが、変な地形好きならちょっと覗いてみると面白いと思いますです。


この後、台地を登ってV字坂を通り、楓谷の北西端を目指します。
次回はその様子を。
改めて歩いてきたので、今度は早く書きます。
多分。

今回の地図はこんな感じ。

より大きな地図で 楓谷・北 を表示
| 失われた川を歩く::馬込・楓谷 |
| 11:44 AM | comments (0) | trackback (0) |

コメント


TOP ▲

コメントする











http://8.pro.tok2.com/~kumax/kotatan/tb.php/137

トラックバック



TOP ▲

CALENDAR

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
<<前月 2017年09月 次月>>


NEW ENTRIES

CATEGORIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACK

ARCHIVES

LINK

PROFILE

OTHER

LOGIN

現在のモード: ゲストモード
USER ID:

PASSWORD:

POWERED BY