こたたん山通信/くまがお送りする徒然なる日記

江戸川・王子製紙ポンプ場追記

前回見つけた王子板紙江戸川工場の工業用水暗渠。
猫またぎさんから『この暗渠の旧江戸川への合流口がなかったかどうか、ちょっと気になるところですが。』とコメントを頂きまして。
そこまでちゃんと見てこなかったのが悔しくて再訪問してきました。

江戸川の堤防から見た王子製紙ポンプ場。
(正確には王子板紙のポンプ場なのですが、地図ではまだ王子製紙のままになっていますので王子製紙で通させて頂きます)
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| 02:06 PM | comments (3) | trackback (0) |

東井堀、篠田堀を通って江戸川水閘門を見に行く

9/3の土曜、江東区の水彩フェスティバルで行われる荒川ロックゲート乗船体験クルーズに参加するつもりでしたが…あいにくの台風のため水彩フェスティバルは中止。
延期になったのかな?まぁどっちにしても日曜は荒川ロックゲートくぐれませんからね。別のチャンスを伺うとしましょう。

実は台風で中止だろうけどもしかしたら船が出るかも…と淡い期待を抱いて会場に行ってみたけど、やはり中止。
しょうがないので横十間川→仙台堀川と歩いて荒川ロックゲートへ。
もしかしたらロックゲートを通過する船があるかも…と思ったのですが、いくら影響が少ないとは言え風の強い日に出る船なんてないですね。

このまま立石に向かって宇ち入りしようかなとも思ったのですが、閘門巡りをする事にして都営新宿線に乗り瑞江駅で下車。
東井堀親水緑道→篠田堀親水緑道を通って江戸川水閘門を見に行くことにしました。
今回はその様子をお届けします。
かなり写真が多くなりますが、また一気に書いちゃいますのでよろしくお付き合いください。

瑞江駅を降りて東へ。
東井堀の下流、親水緑道になっているところからスタートします。
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| 02:18 PM | comments (5) | trackback (0) |

小名木川・扇橋閘門の一般開放を見学

江東区を横切る小名木川にある扇橋閘門。
水位が違う江東デルタ地帯に船舶を通す為に門を閉めて水位を調節する施設。
(かなり乱暴な説明)
毎年夏にこの扇橋閘門が一般開放されるのです。
昨年も2回行ってしまったのに、今年もまた訪問してしまいました。

何回かに分けてご報告しようかと思ったのですが、自分の事だから分けちゃうと次はいつになるかわかんないですからね。
一気に書いちゃいます。
その後の放浪記も一部含んでますのでかなり長くなりますがお付き合いくださいませ。


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| 11:50 PM | comments (6) | trackback (0) |

ヱビス<ザ・ホップ>終売

久々にビールについて一言。
ヱビス<ザ・ホップ>が製造終了との事です。
大手メーカーの全国発売されているビールの中では一番好きだった製品だけに残念。
まだ売ってるところ探して買ってこなくちゃ!

ハートランドとサッポロ・クラシックは生産終了になりませんように。
お願いします。
| ビール |
| 10:53 PM | comments (0) | trackback (0) |

馬込山王・楓谷 その5

楓谷シリーズその5。
写真整理して記事も書きかけだったのですが…
googleマップの道筋の色が変更できなくてやる気が一気に失せてしまい放置してしまっていました。
いや、こんなことじゃダメなんですけどね。
その間何をしていたかというと…いつも通り猫を撮っていたと。

さすがにそろそろ記事書かなくちゃなぁと思い直しまして、再開でございます。

今回は短いですがこの谷筋をご紹介。
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残りの北側を一気に!と思ったのですが、写真が多くなったのでまずはこの谷筋だけご紹介です。

山王ロマンチック通りを左折し窪んでいる所を選んで歩いてみます。
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細い道に入って…
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品鶴線と言うか、横須賀線と言うか、東海道新幹線にぶつかってこの道はおしまい。
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この場所が一番低い谷筋ではあるのですが、ここに水が流れていたのかどうかは不明です。

ついでだから品鶴線の土手まで行ってみると…
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土手沿いにずーっと側溝が続いています。
これは線路の水を逃がすための溝ではないか?と自分は思うんですがどうでしょうかねぇ?

線路の向こう側に行くには一本北側の道を通らなければいけません。
戻って…北側の道から今北道を見たところ。
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手前の方が分かりにくいですがV字坂になっています。

一本北側の道を通り踏切を渡ります。
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『鳴らせ心の警報機』こんな標語を見ると…『勇者東急マイトガイン、定刻通りに只今到着!』と続けたくなっちゃいます。
正確には『銀の翼に望みを乗せて、灯せ平和の青信号、勇者特急マイトガイン…』なんですがね。
って…勇者東急ってなんだよ。面白い入力ミスだからこのままにしておきます。

踏切を渡るとすぐ左側に階段。
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ここ降りてもいいのかな?
悩みましたが一旦素通り。
後でまたここに出てくることになります。

踏切の道を歩いていると猫さん発見!
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猫さんについていくと…
ちょうど谷筋に降りる道でした。
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長毛の黒キジさんに導かれた先は…
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東馬込霜田児童公園。
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猫に誘われ谷散歩♪
あ、いいなぁこのフレーズ。ブログタイトルにしようかしらん。
猫に誘われ暗渠道、でもいいかも。

えーっと…
この児童公園が谷筋の一番奥になっています。
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つーか、ここだけ異様に凹んでるんですよね。
歩いてみてもポコッと凹んだ所に入っていく感覚で、なかなか面白いです。

児童公園から品鶴線を見たところ。
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この反対側が西側からの突き当たりになっているようです。

線路沿いまで行ってみると、さっきの踏切横の階段が。
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ぐるりと一周りできたのでございました。

この谷筋は、品鶴線のおかげで独立した窪地になっているのが面白いですね。
水路の跡は全く見受けられませんが、変な地形好きならちょっと覗いてみると面白いと思いますです。


この後、台地を登ってV字坂を通り、楓谷の北西端を目指します。
次回はその様子を。
改めて歩いてきたので、今度は早く書きます。
多分。

今回の地図はこんな感じ。

より大きな地図で 楓谷・北 を表示
| 失われた川を歩く::馬込・楓谷 |
| 11:44 AM | comments (0) | trackback (0) |


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