99・金沢の桜

中の橋下流から主計町を望む

こいのぼりと桜のコントラストが面白い。

浅野川大橋から

まだ5分咲きくらいなので
写真としては物足りないが…

白鳥路入り口から大手堀を望む。

白鳥路のしだれ桜は本当に綺麗。
しかし、こういうアングルの写真だと
金沢ではないような感覚を受ける。

犀川大橋から桜橋方面

満開にはまだ早いが花見をしている集団も。
近くに室生犀星の碑もあり
観光客や市民でにぎわう。

天気の良い日は白山連峰を望む事も出来る。

石川門

どのシーズンでも石川門は綺麗である。
この日は人手が多く
石川橋の両端に座りこんでいる若者が多く居た
見苦しい…
景観条例で取り締まって欲しいものである。

金大跡と言うか金沢城跡・辰巳櫓から
市内を望む

こうして見ると金沢城が
高い所にあったと言う事が
良くわかる。

ちなみに「キンダイ」と言うと
金沢では金沢大学の事である。

同じく金沢城跡・丑寅櫓から兼六園を望む

金大があったときはこんな櫓の跡を
回った事が無かった。
回れるのを知らなかっただけかもしれないが…

写真では見にくいが医王山を望む事が出来る。

兼六園の桜達

兼六園は桜が多いが、まとまって咲いているところは少ない。
広い庭のアクセントとして桜が配置されている。
場所により梅の花と桜のコントラストも楽しむ事が出来る。
あくまでも庭にこだわった作りになっている、と言う事だろう。